伊勢神宮の「神秘性」が、海外から絶賛 「まさか20年に一度…」



伊勢神宮の不思議

日本各地には10万社を超える神社が建っているが、その中でも最も格式が高いのが伊勢神宮である。創立は神話まで遡るさえ言われ、古代から現代に至るまで「古い様式」のまま生活が営まれている。いまでも儀式の時には、電気照明ではなく、松明が用いられる。

明治以降は、重要な節目のたびに皇族方が「ご挨拶」に参拝することでも有名。

そんな神秘的な伊勢神宮が、いま海外から大注目を浴びているという。

月次祭

海外の声

アメリカ人、男性:
日本に行くなら伊勢神宮がオススメ。空港から離れていてちょっと交通の便が悪いけどね。清浄で神秘的な空間が広がっているよ。

カナダ人、男性:
伊勢志摩は世界遺産だもんね。本当に美しい。自然と共にある世界一のアートだと思う。

フランス人、女性:
ヴェルサイユ宮殿とかヨーロッパの観光地は人工的だし幾何学的すぎる。自然と共にある日本のスタイルこそ至高。

アメリカ人、男性:
これが伊勢神宮なの? 新しく見えるけど。

イギリス人、男性:
あ~。じつは伊勢神宮は20年に一度建て直すんだよ。昔からずっと。

アメリカ人、男性:
え?なんで?リフォームじゃなくて建て直すの?

ドイツ人、男性:
日本という国は、神さまを大切にしているから、住みやすいように新しく建てているんじゃないかな?

イギリス人、男性:
う~ん。なんでだろう。日本は世界で一番古い歴史を持つ国だよね? だからこそ、古い伝統を守るために新しく手を入れないといけないという知恵なんじゃないかな?

ちょっと一言

どうして神宮式年遷宮(20年に一度建物を建て直すこと)があるのか、記録に残っておらず、良く分かっていない。伝統を重んじるからこそ「新しく作り直す」ことは、先人の知恵なのかもしれない。

出典:https://travel.com



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